「そういうふうにできている」を読んで感慨深く思う

tosho
とりあえず、今週期は赤坂の先生のとこで診てもらうことにしました。
前回早めの排卵だったということでD9日目に受診してエコー検査。
今回も左側からの排卵らしく、左卵胞18mm*15〜16mmとかだったと思う。
内膜の厚さもささっとエコー終わってしまって聞き逃した。。

D9日目でもう18mmいってるなんて…なんだか最近排卵早い気が。
先生にも聞いてみたところ、
「年齢的に卵の質も落ちていくと思われるので、体外受精をするのであれば早い方がいいかもですね」
と言われました。

周期が早いのも卵巣年齢のせいということか?
やはり現実的に卵に影響がきてるのかもしれない…。
まだ確実に卵の劣化と決まったわけではないけど、現実的にありうる。。
転院も考えてたのですが、私が考えてたところは体外受精の実績はまだ少ないと思われるので、急がねばならないのなら、やはり実績がある病院の方が安心だろうか…と思いました。

でも今期はもうタイミングで決定なので、それはそれで集中しようかと思います。
そしてHCGの注射も打ってもらいました。
なんとなく体外受精への心構えもできてきている気がします。

D01   36.91   生理中 尻痛左下腹痛 ロキソニン内服
D02   36.90   生理中 尻痛 ロキソニン内服
D03   36.71   尻痛 ロキソニン内服
D04   36.54   生理残り 左下腹痛 ロキソニン内服
D05   36.54   
D06   36.48
D07   36.54   
D08   36.55   
D09   計測無   エコー左卵胞18mm HCG注射
D10   計測無   排卵検査薬・昼夜陽性、タイミング
D11   計測無   排卵検査薬・昼夜陽性
D12   36.45   排卵検査薬・昼陽性、タイミング
D13   36.83

ちなみに本日の基礎体温が36.83だったわけですが、朝5時頃一度目が覚めてそのときは測定せずに、7時代に測定したものなので、なんとも怪しい。。
36.91でリセットがきたくらいなので、多少の変動も「そんなことでは動じないわ」と思います。
ここ数日の経過をみたいと思います。

話が少し変わりますが、お仕事辞めてからちょいちょい通ってるとこがあります。鍼灸のことではないです。

それは図書館。

図書館…思えばいつも無職のときにしか行ってない気がします。
私本屋好きなのですが、週に何度も行ってると店員さんに顔憶えられそうでなんか気になる。
そして、私が住んでる近所では去年大きな本屋が閉店してしまったので、今は小さな本屋しかありません。なお憶えられる。。
いやだ。。(-_-)

ちなみに図書館は、開館中老若男女問わず、結構な人数が出入りしてる。
私よりも個性的なおじちゃんやおばちゃんもそこそこいるので、気兼ねなく入り浸れます。
この夏場、エアコン効いてて、タダで座って本読めるとこって…貴重です!

そんなわけで、前回の無職時期以来、また行き始めました。
そして、この本借りてきました。

もともと高校か専門学生時代(学生時代遠すぎて曖昧)に初版で買って持っていたのですが、実家をでるときにブックオフで売っぱらった記憶があります。(-.-;)

当時は、「さくらさん、子供産んだのなぁ〜」くらいしか思っていませんでしたが、この十数年後、自分が不妊と内膜症で苦労する日が来るなんて…いろいろ感慨深いです。
あの頃の私にアドバイスしてあげたい。
「運動嫌いでも筋トレはしておけ」「子供できても仕事なんてどうにでもなるから先に妊活しとけ」と。

ちなみに、さくらさんは不妊でもなんでもなく、エッセイも妊娠がわかったとこから始まります。
改めて読んで、今の自分ではまだ全然未知の話なんだけど、面白かったです。

あとタイトルの「そういうふうにできている」。さくらさんもエッセイの中で書いてますが、元々糸井重里さんの言葉だったらしい。
さすが名コピーライター。

自分が仕事を辞めることになったとき、自分の中で「これも神様の思し召しなのかも」と思いました。
仕事してると、目の前の仕事に目がいって妊活が疎かになるから、妊活に集中するために仕事を辞めることになったのかもと。
ちょっと違いますが、自分の人生も「そういうふうにできている」のではないかなぁ〜とぼんやり思ったり。
勝手に前向きにとらえておこうかと思います。

そんなわけで、またしばらく図書館に通います。

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